静岡の旅で食べた、まご茶漬け

今から、20数年前に伊豆高原に行った時に食べた”まご茶漬け”が忘れられません。

 

まだ幼かった私は、家族共に伊豆高原に行きました。
その時に出会ったのが”まご茶漬け”です。
あじのたたきを、ほかほかご飯に乗せて、しょうがや長ネギをを乗せて、お茶をかけるというものです。
伊東の漁師料理らしいです。

 

その頃は、まだ小さかったのでお魚の生というと、お刺身しか知りませんでした。
お魚が、細かくなっていてよくわからない料理だな?と思ったのを覚えています。
でも、お茶漬けという親の言葉を聞いて、口に入れた瞬間「美味しい!」と思いました。

 

大人になった今でも、静岡方面を旅行すると必ず港近くの食堂でいただきます。
捕れたて新鮮なあじは身はプリプリしているし、そのあじの旨みがお茶に染み込んでいます。
ネギやしょうがのアクセントも最高です。

 

普段の自宅で食べるお茶漬けも美味しいですが、全く別物だと思います。
締めに食べるお茶漬けではなく、これ一品で丼もの扱いになると思います。
本当に何杯でもいけちゃいます。